シルバーライフは、弁護士が高齢者の方の生活を多方面から支援するサービスです。 人は年を取るたびに判断能力や身体能力が劣っていきます。経済的な収入も減るのが普通です。年を取ってから死ぬまで、いかに自己の財産を守り、いかに生きていくのか。重要な問題です。家族との関係もあります。介護の問題。相続の問題。解決が難しい問題がたくさんあります。 家族が自分の味方をしてくれるとは限りません。親の金を当てにしている子供は残念ながら少なくありません。そうでなくても、意見が食い違うことはしばしばです。 本当の味方は、信頼できる弁護士や司法書士です。彼らは赤の他人であるがゆえ に、あなたのために忠実に行動します。それが彼らの仕事です。 自分が元気なうちに、年をとってから死ぬまで、さらに死んだ後のことも、あな たが本当に信頼できる人に相談し、あなたの希望にそって処理してくれるよう頼 んでおくべきです。 シルバーライフでは、あなたの大切な老後の人生そのものをお守りします。 シルバーライフのサービスには、財産管理、成年後見、海外滞在支援、遺言書作 成・保管、相続があります。 財産管理 高齢者の方は徐々に判断能力が劣っていきます。ご自分で自分の資産をきちんと 管理することができなくなっていきます。悪徳商法に手を出したり、詐欺にあっ たり、大切な資産を失ってしまうことも少なくありません。そこで、シルバーラ イフでは、信頼できる弁護士が高齢者の方の大切な資産を管理してお守りいたし ます。 成年後見 高齢者の方がアルツハイマー病等により判断能力が著しく低下したときは、不動 産を売却して換金したり、建物を建て直したり、あるいは介護サービスを受ける ための契約も自分ではできなくなります。そうしたときは、シルバーライフの弁 護士らが「成年後見人」となって、資産を管理するだけでなく、そうした資産処 分や契約締結も代理します。 海外滞在 定年退職後に海外で長期間滞在し生活する方が増えています。しかし、病気のと きや介護が必要になったときのことを考えると、日本での財産を一切処分して海 外に移住するのは得策ではありません。シルバーライフでは、あなたが日本を留 守にしている間、あなたの資産を大切に管理し、あるいは必要なお手続を代行い たします。 遺言 自分が死んだ後、自分の財産をどのように処分するか。お子さんがいるときは 相続問題のために兄弟姉妹の間でけんかになることも少なくありません。あるい は、お子さんがいないときは、誰に財産を残すのか、ご自分で決めておくことが できます。日本赤十字やユニセフに寄付される方も少なくありません。 シルバーライフでは、信頼できる弁護士があなたの遺言書を作るのをお手伝いい たします。 相続 遺言書を作る前に、誰が相続人になるのか、資産は何があるのか、よく調べてお く必要があります。それをきちんと記録しておくと、遺言や相続の手続がスムー ズにできます。ご本人が亡くなった後に、相続人や遺産を調査することは意外に 困難を伴います。 ご親族の方が遺言書を残さずに亡くなられた場合は、相続人や遺産を調査するだ けでなく、相続人間で遺産をどのように分けるのか協議をしなければいけません。 しかし、当事者だけで話合いをするとこじれることが少なくありません。 シルバーライフでは、弁護士が相続手続や遺産分割の話合いをお手伝いをいたします。 運営組織 弁護士法人レセラ (東京弁護士会所属) 〒102-0083 東京都千代田区麹町6丁目4番麹町ハイツ406号 フリーダイヤル : 0120-85-6664 TEL:03-3512-0150 FAX:03-3512-0151
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