年をとってくると、寂しさが増すものです。そのようなときに親切にされると、改めて結婚を意識したとしても不思議ではないと思っています。
しかし、他界した先妻とのこと、子供たちのことを考えると、感情に流されて再婚をして良いものか悩みました。
子供たちが、後妻に財産の二分の一がいくことに納得できない気持も分かります。先妻がいたからこそ、作り上げることができた財産なのですから、子供たちが十分に納得できる形で、財産分与ができればと思っています。
そのためには、遺言を書いておく必要があることを勉強し、弁護士法人レセラに遺言書作成のお願いをいたしました。
再婚した責任として、しっかりと子供達の気持を理解した遺言書を作成することができ、妻ともども喜んでいます。自分が死んだ後に、変な争い事が起こるのでは悲しすぎます。皆がすぐに納得できたわけではありませんが、親しくなる良いきっかけにもなったような気がします。
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